本ホームページの土木用語集には、2019年11月26日現在3001の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

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例えば、以下のような土木用語が登録されています

編柵工(あみしがらこう)

のり表面の土砂を流出を防ぐもので、のり面に木杭を打ち込み、これにそだ・竹または高分子材料、ネットなどを編んで土留めを行う。

情報ボックス(じょうほうぼっくす)

光ファイバーを収容するための『空間』。光ファイバーは大量の情報を迅速に伝送することのできるネットワークシステム。
「情報ボックス」とは、道路管理用光ファイバーケーブルを収容する施設として、首都国道事務所のような道路管理者が設置するものです。今まで道路管理者は道路管理用光ファイバーを収容するために、複数の管路を敷設してきましたが、高度情報通信社会の構築を進めるため、これらの管路をひとつの空間に構造変更し、その内部を光ファイバーケーブルを敷設するためのさや管に区分されたものです。

出面(でづら)

1、顔を出すことによって与えられる金銭の意。
2、特に建築、土木業界で、勤怠のこと。又、勤怠簿を出面帳という。
まとめて労務費を出面ということもある。

アンチクリーパー(あんちくりーぱー)

列車による縦方向へレール移動を防ぐため、レールに取り付けるもの。

最近登録していただいた土木用語