本ホームページの土木用語集には、2018年6月14日現在2941の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

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【ぴったり用語】
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【関連用語】
お探しの単語を含む専門用語を示しています。
関連知識の習得におすすめです。

例えば、以下のような土木用語が登録されています

都道府県道(とどうふけんどう)

地方的な幹線道路網を構成し、かつ一定の要件にあてはまる道路で、都道府県知事が当該都道府県の区域内にある部分について路線を認定したもの。このうち、資源の開発、産業の振興などとくに整備をする必要があるものを主要地方道とし、それ以外を一般都道府県道と分ける場合もある。

点の記(てんのき)

基準点、用地杭等を、後日探しやすいように近隣の地物との位置関係を記録したもの。

寒中コンクリート(かんちゅうこんくりーと)

日平均気温が4℃以下の気象条件で施工するコンクリート。コンクリートの打ち込み前後の気温が低いと硬化までの間に水分が凍結し、十分な強度が出なかったり耐久性の悪いコンクリートができるおそれがある。

ESCO(えすこ)

ESCOとは、Energy Service Companyの略。省エネルギーに関する包括的なサービスを提供し、その顧客の省エネルギーメリット(光熱費の削減等)の一部を報酬として享受する事業。
顧客が事業資金を調達する「ギャランティード・セイビングス契約」とESCO事業者が事業資金を調達する「シェアード・セイビングス契約」の2種類の契約形態があり、顧客のニーズに応じた対応が可能である。

最近登録していただいた土木用語