本ホームページの土木用語集には、2026年5月22日現在3389の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

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例えば、以下のような土木用語が登録されています

リバウンド(りばうんど)

杭打設時に1回の打撃で瞬間的に生じた最大の沈下量から、静止状態になったときの沈下量を差し引いた量をいう。最大沈下量と貫入量との差。

サンドブラスト(さんどぶらすと)

鋼材のさび落としのため圧縮空気で砂を吹き付けること。塗装の前処理として使われる。

ひび割れ誘発目地(ひびわれゆうはつめじ)

(crack-inducing joint)乾燥収縮、温度応力、その他の原因によって生じるコンクリート部材のひび割れを、予め定めた位置に生じさせる目的で所定位置に断面欠損を設けて造る目地。

生混凝土(なまこんくりーと)

通称、生コンと呼ばれるもので、日本工業規格(JIS)の「コンクリート用語」では、レディーミクストコンクリート(Ready Mixed Concrete)と呼ばれる。生コンをひとことで定義すれば「整備されたコンクリート製造設備をもつ工場で製造され、施工現場に配達されるフレッシュコンクリート」であり、商品として取り扱うフレッシュコンクリートを生コンという。

最近登録していただいた土木用語