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かさあげとは、既設の河岸堤防の天端を高くすることをいいます。なんらかの原因によって河川の流水断面積が不足したときに行います。
施工(しこう、せこうとも)とは、設計図書(設計図、あるいは仕様図、ともいう)に基づき、建築物並びに工作物を作り上げると同時に、所定の性能、仕様、意匠を作り上げることである。「せこう」との慣用読みもある。施工が設計図書通りに遂行されているかを第三者として監理するものを設計者という。
また、外注総額3000万円以上となる工事の施工を設計図書通りに遂行する様、実際に現場で管理するものを監理技術者といい、一級施工管理技士等の資格を有する必要がある。施行と誤記されることがある。
広辞苑によると「波浪などのために、河口・海岸などに土砂が吹き寄せられて自然に出来た州。」とされている。本文中では河岸に出来た州を意味している。
通水断面積をA、潤辺(水に接している壁面)の長さをS として、A/Sで表される。水力水深、動水半径、水理学的平均水深ともいう。