本ホームページの土木用語集には、2026年4月23日現在3366の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

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例えば、以下のような土木用語が登録されています

澪筋(みおすじ)

平時に流水が流れている道節。川幅は広くとも澪筋はその一部であり,しかも川の法線どおりではなく,曲がりくねっているのが普通です。より自然な川の流れをつくり出すには,改修前の澪筋を良く観察して,改修後もできるだけ同じ澪筋が形成されるよう配慮することが重要です。計画高水流量は増えても平時の流量は変わらず,平時の水の流れは従前の澪筋に沿う形が最も自然だからです。

柱列工法(ちゅうれつこうほう)

場所打ちコンクリート杭、モルタル杭などを連続して打設し、柱列式の壁を構築して土留壁とする工法。

幕板(まくいた)

型枠のうち、直接コンクリートに接する板材。掘削面の土が崩壊しないようにあてがう土留用の板。せき板。

3環状9放射構想(さんかんじょうきゅうほうしゃこうそう)

東京都心から放射状に延びる9方向の幹線道路と、これらを効率よく結ぶ3つの環状道路を重ね合わせた道路ネットワークのこと。現在、放射道路の整備に比べ環状道路の整備が遅れており、都心を通過するだけの交通も都心部に流入するため、首都圏の慢性的な交通渋滞が発生している。環状道路の整備を進め、バランスのとれた道路ネットワークを完成させることにより、都心に流入する交通を適切に分散・導入し、都心を通過するだけの交通をバイパスさせることで首都圏の交通混雑が緩和されるほか、主要な都市を連絡・連携することにより、地域づくりを支援し、首都圏全体のバランスある発展が図られる。

最近登録していただいた土木用語