どなたでもご利用可能で、もちろん無料の土木用語集です。
【ぴったり土木用語】
お探しのキーワードにずばり一致する専門用語を示しています
【関連土木用語】
お探しの単語を含む専門用語を示しています。
関連知識の習得におすすめです。
雨水などが管渠等を流れて計画地点に達するまでの時間
トンネル等に対する土圧が左右対称でなく、著しく片寄って作用する場合をいう。一般の場合でも、 トンネルの荷重は、支保工、覆工に対して対称、かつ一様に働くとは限らないが、特にトンネル上部の土被りが小さく、しかも傾斜している場合、地層がトンネル断面に対して傾斜している場合、地質が均一でない場合、膨張性地質で片側からより強く押される場合、等では偏土圧が作用する場合が多い。一般に、 トンネルの支保工、覆工は、左右対紘の荷重に対して有効な形状に設計されているので、偏土圧が作用する場合は、危険になることがあるから十分に注意する必要があり、場合によっては、押え盛土、保護切取り、抱きコンクリート等の処置を考えなければならない。
耐流動性、耐摩耗性を向上させるため高温空気を吹き込んで改善したアスファルト。ゴムや樹脂を添加して改善したアスファルト。
国が直接造る道路。2/3は国費、1/3は沿道の自治体が負担。