本ホームページの土木用語集には、2026年6月12日現在3393の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン みんなで作る土木用語辞典

ホームページの特徴

どなたでもご利用可能で、もちろん無料の土木用語集です。

【ぴったり土木用語】
お探しのキーワードにずばり一致する専門用語を示しています

【関連土木用語】
お探しの単語を含む専門用語を示しています。
関連知識の習得におすすめです。

例えば、以下のような土木用語が登録されています

ウェルポイント工法(うぇるぽいんとこうほう)

ウェルポイント工法は、一種の井戸工法で、井戸ポンプによる排水だけでは作業が困難と予想される場合に用いられ、湧水地区で掘削工事を行う場合に採用される地盤改良工事方法の一種である。
掘削溝に沿って、数メートル間隔で揚水管を打ち込んで多数の小型井戸(ウェルポイント)とし、集水管を通して真空ポンプによって揚水して地下水位を下げる。
この工法は、現場の土質によって効果が異なり、また地下水の汲み上げによって、周囲の井戸の枯渇、水田の乾燥、地盤沈下等を起こすことがあるので注意を要する。

バイブロフロット(ばいぶろふろっと)

地盤改良工法の一種のバイブロフローテーション工法で用いる器具の事で,水噴射ノズルを持つ振動体である.その先端から砂等を補給しながら振動体を抜いて砂柱を作る.また水の締め固め効果でいっそう砂柱は締め固まる.

アスファルトフィニッシャ―(あすふぁるとふぃにっしゃー)

アスファルトの敷均しに用いられる建設用重機

滑材(かつざい)

 ソケット付きヒューム管やダクタイル鋳鉄管の接合において、挿入時の抵抗を少なくするために塗るもの。推進工法においても使う。

最近登録していただいた土木用語