ボーリングについての土木用語解説
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関連用語
1.カーテングラウトとは (かーてんぐらうと)
ダム基礎岩盤にボーリング削孔し、セメントミルクを注入して設けたカーテン状の遮水部。
2.コアとは (こあ)
地質調査ボーリングで求められる円筒状のサンプル。
3.孔曲りとは (あなまがり)
ボーリング孔が中心から逸れる事。
4.櫓とは (やぐら)
丸太建てした杭打ち用足場。海上でボーリングを行うための足場。
5.RQDとは (あーるきゅーでぃー)
Rock Quality Designationの略で、岩盤の割れ目の多さを表す指標。
ボーリングコア長1m中に含まれる10cm以上の棒状コアの長さの合計を割合%で示す。
RQDが50%以下だと比較的砕けやすい脆い岩盤と予測できる。
6.PS検層とは (ぴーえすけんそう)
ボーリング孔を用いて地盤のP波速度およびS波速度の測定を行い、地盤の力学的特性を把握する方法。
7.ボイリング現象とは (ぼいりんぐげんしょう)
ボーリングのことではない。
土による設置面積が生じるずれのこと太陽の熱により発生する。
8.削孔とは (さっこう)
穴をあけること。
ドリルのように先端を回転させて貫入させるイメージだが、土木では一般的には岩石やコンクリートに対してボーリングする事に使われることが多い。
中でもコアボーリングは穿孔(せんこう)と呼ぶ場合もある。
9.モンケンとは (モンケン)
ボーリングマシンなどに使われる、重さ63kg±1kgの鉛状の塊。
10.プレボーリング抗工法とは (プレボーリングくいこうほう)
杭工法の一種。あらかじめ、地盤をオーガー等で所定の深さまで掘削し、既製杭を挿入してハンマ(ディーゼルハンマ・ドロップハンマ・油圧ハンマなど)を使用し、打撃を加えて施工する工法である。
11.プレボーリング杭工法とは (ぷれぼーりんぐくいこうほう)
・掘削した孔内に根固め液、杭周固定液を注入し、杭を沈設する工法。
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