再生についての土木用語解説
ぴったり土木用語
関連用語
1.バージンとは (ばーじん)
新品のアスファルト合材。再生材に対する語句。
2.下層路盤とは (かそうろばん)
路盤を2種類以上の層で施工するときの下の層。作用する応力が小なので再生クラッシャーランや地域産材料等安価な材料を使用。
3.都市再生プロジェクトとは (としさいせいぷろじぇくと)
2001年、小泉首相を本部長とする内閣直轄の「都市再生本部」が設置され、実施が位置づけられているプロジェクトのこと。都市の魅力と国際競争力を高めるため、官民が協力して行動するさまざまな具体的プロジェクトが決定されている。プロジェクトの柱は、・広域循環都市・安全都市形成・交通基盤形成・都市拠点形成の4つ。構造改革の重点テーマの一つとして大きな期待が寄せられている。
4.路上表層再生工法とは (ろじょうひょうそうさいせいこうほう)
(surface recycling in site)
道路の維持管理に用いられる工法で、破損したアスファルト舗装路面を、ロードヒーターで加熱し、路上表層再生機でかきほぐし、必要に応じて新規混合物を加えて敷きならし、転圧をおこなう工法。
5.マルチングとは (まるちんぐ)
植栽面や播種面の植物を感想や踏み付けから守り、地表面の浸食防止や雑草の繁殖をも抑えるため、わら・樹皮片・おがくず・枯草・プラスチックフィルム等を敷くこと。
これを用いた自然再生手法として、生態学的混播法などがある。
6.PDFとは (ぴーでぃーえふ)
Adobe Systems社によって開発されたファイルフォーマットで、官公庁の情報公開で標準的に用いられている。
相手のコンピュータの機種や環境によらず、オリジナルのイメージを損なわずに再生することができる(文字化けすることはありますが)。
PDF文書の作成には同社のAdobe Acrobat、表示にはAcrobat Readerというソフトウェアを使う事が多いが、フリーウェア等でも作成・閲覧が可能である。
7.エリアマネジメントとは (えりあまねじめんと)
近年、都市再生の手法として活用されているのが手法で、地区単位で住民や企業などが中心となって、防災・防犯、イメージアップなど、まちの運営に協力して取り組もうとする動き。
8.リビルト品とは (りびるとひん)
再生品の事。
9.再生品とは (さいせいひん)
再生品とは壊れた商品を分解して、まだ使える部品を洗浄、整備して再利用し、使用不能となった部品を新品に交換して組み上げたもの。
この様な事をオーバーホールという。
10.RC-40とは (あーるしーよんじゅう)
再生クラッシャーラン。路盤工に用いる。
11.再生骨材とは (さいせいこつざい)
構造物などの解体に伴い発生したコンクリート解体材を、骨材の大きさに砕いて、再びコンクリート用骨材として再利用するもの。
元のコンクリートの品質や製造(破砕)方法によって品質が大きく異なるため、再生骨材の品質はH、M、Lの3ランクに分けられている。
再生骨材Hは、高度な処理によって解体コンクリ一ト中からほぼ原骨材だけを取り出すもので、鉄筋コンクリートを含む一般用用途に使用できるが、製造に多大な手間とエネルギーを必要とする。
再生骨材MとLは、比較的簡易な設備で製造可能であるが、耐久性等に対して特別な照査を行わない限り適用範囲が限定され、地下構造物か構造物以外の場所にしか使用できない。
12.再生砕石とは (さいせいさいせき)
土木建設の解体工事で発生したコンクリートガラ(コンクリートの瓦礫)道路舗装工事で発生したアスファルトガラ(アスファルトの瓦礫)を原材料に再利用して製造した砕石。
13.RM-40とは (あーるえむよんじゅう)
粒度0~40mmの再生粒度調整砕石
14.RC40とは (アールシー40)
最大粒径40ミリの再生砕石を表す記号 再生砕石とはコンクリート構造物を解体した際発生するコンクリート殻を破砕して再生した砕石
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