呼びについての土木用語解説
ぴったり土木用語
関連用語
1.AA地域とは (えーえーちいき)
人の健康の保護および生活環境を守るため、公害対策基本法で定められた騒音にかかわる環境基準に示された地域の類型の呼び名の一つ。環境基準の適用地域は療養施設が集合して設置される地域で、時間区分の騒音規制基準値は昼間45ホン以下、朝・夕40ホン以下、夜間35ホン以下となっている。また地域指定については、知事にその指定権限が委任されている。
2.ヒートアイランドとは (ひーとあいらんど)
都市域の気象は、比較的自然条件に近い郊外部のそれとくらべて、工場・家庭・自動車などの燃料消費からの人工排熱の多さ、建築物や舗装の蓄熱性、大気汚染による熱放射の減少などが上空の低温安定層のドーム効果と複合して、人口が多いほどまた昼間より夜間のほうが周辺部より気温が高くなる特徴をもちます。地図上に等温度線を描くと、この高温部が海上に浮く島に似た同心円状になり、これをヒートアイランドと呼びます。
3.呼び強度とは (よびきょうど)
レディミクストコンクリートのJIS分類上の呼称で、一般に生コン工場の保証強度となる。
4.呼び強度とは (よびきょうど)
(nominal strength)JIS A 5308 に規定するコンクリートの強度区分。
5.高速道路とは (こうそくどうろ)
完全に出入制限した自動車専用道路のこと。アメリカのエキスプレスウェイの訳語で、アメリカでは部分的に出入制限した自動車専用道路も含めており、完全に出入制限した自動車専用道路をフリーウェイとも呼ぶ。ヨーロッパではモーターウェイの呼び名が用いられている。
6.最大寸法とは (さいだいすんぽう)
(maximum size)質量で骨材の90%以上が通るふるいの内、最小寸法のふるいの呼び寸法で示される粗骨材の寸法。
7.浅層安定処理とは (せんそうあんていしょり)
土質安定処理を対象深さで区別した呼び名。処理対象層の深さが数m程度の比較的浅い場合で、安定材を用いた地盤改良をいう。セメントや石灰を用いた化学的安定処理が多く用いられる。
8.粗粒率とは (そりゅうりつ)
(fineness modulus)80mm40mm20mm10mm5mm2.5mm1.2mm0.6mm0.3mm0.15mmの呼び寸法の網ふるいの一組を用いてふるい分けを行った場合、各ふるいを通らない全部の試料の百分率の和を100で除した値。
9.特別警戒水位とは (とくべつけいかいすいい)
洪水による災害が発生する恐れを警戒すべき水位。簡単に書くと、住民の方々へ避難を呼びかける水位で、危険水位から避難等に要する時間を引いた水位。当然のごとく、警戒水位よりも高くなければならない。
10.馬とは (うま)
①4本足の台。②トレーラーを引っ張るトラクターヘッドの呼び方。牽引される方は、馬車と呼称される。
11.礫とは (れき)
(レキ)土の構成材料は粒径によって呼び名が変わる。地盤工学会によると粒径2mm~75mmのものを礫という。ちなみに、粒径0.075mm~2mmのものは砂。
12.浅層とは (せんそう)
地表からの深さを対象深さで区別した呼び名。処理対象層の深さが数m程度の比較的浅い層を指す用語
13.マスコンクリートとは (ますこんくりーと)
ダムや橋梁などで大塊状に施工されるコンクリートの呼び名
14.丈量図とは (じょうりょうず)
基本的には用地境界を示す平面図を言う。地積測量図・用地図・求積図など、分野によって呼び方や記載内容が若干違う。
15.L交通とは (えるこうつう)
舗装の設計に用いる交通量区分で、設計期間 一日一方向平均の大型交通量を表している。
L、A、B、C、Dに区分し目標とする平均換算厚(TA)を定める。
平成13年7月に舗装構造に関する技術指針が改正され L、A~D交通の呼び名は無くなった。
16.ホワイトファイルとは (ほわいとふぁいる)
某ゼネコンの用語? グリーンファイルが安全書類ファイルに対して、ホワイトファイルは契約書類ファイルと認識してよい。
各ゼネコン等によってどうやら呼び名が統一されていない?
施工体制台帳作成建設工事の通知、施工体制台帳、施工体系兼災害防止協議会組織図、下請負業者編成表、施工体制台帳、実務経験証明証、再下請負通知書(変更届)(建設業法、雇用改善法等に基づく届出書)、注文書、請書など
17.呼径とは (よびけい)
呼び径とは、管やボルトなどの外径、内径を表す呼び方です。 呼び径は、実際の径とは違います。 よって、単なる名称または記号と考えて良いでしょう。 管やボルトは、呼び径を使って図面表記することが普通です。
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