地表についての土木用語解説
ぴったり土木用語
関連用語
1.CJCとは (しーじぇーし)
コラムジェットグラウト工法の略。超高圧水で土を切削し、そのスライムを地表に排出させると同時に硬化材を充填し円柱状の固結体をを造成する工法。硬化材はセメント系。
2.液状化とは (えきじょうか)
地震で地下水と砂地盤が揺さぶられ、泥状化して地表に吹き出したり、支持力を著しく低下させる現象。
3.開削工法とは (かいさくこうほう)
地表から掘削を行っていく工法。オープン工法。
4.潟とは (かた)
潮の干満により地表面を出したり海面下に沈んだりする土地。「干潟」
5.根入れとは (ねいれ)
杭、基礎、擁壁などの地中に埋設した部分。地表面より地中埋設物までの深さ。
6.水循環系とは (みずじゅんかんけい)
水循環系とは、地表、海面から蒸発した水蒸気が、雨となって、地表に降り、一部は地下水となって、川を流れて海に至るという循環を繰り返す、この循環のシステムのことをいいます。
7.地下水涵養とは (ちかすいかんよう)
地下水涵養とは、河川等の地表水が地中へ浸透し帯水層に供給されることをいいます。都市化により地中への浸透量が減少したり、地下水の揚水量が涵養量を上回ることで地下水位低下が起こり、地盤沈下、井戸の枯渇、地下水塩水化等の問題が生じます。
8.地滑り防止とは (じすべりぼうし)
地滑り防止工は抑制工と抑止工に区別され、抑制工は地表排除、地下水排除、浸食防止、斜面改良など、抑止工は杭打ち工、シャフト工、アンカー工、擁壁工などに区別される。
9.東京湾中等潮位とは (とうきょうわんちゅうとうすいい)
(TP)地表面の標高,すなわち,海面からの高さを表す場合の基準となる水準面が東京湾中等潮位で,記号としてT.P(TOKYO Peil)を用いる。
10.東京湾平均海面とは (とうきょうわんへいきんかいめん)
東京湾中等潮位と同じ。地表面の標高、すなわち、海面からの高さを表す場合の基準となる水準面が東京湾中等潮位で、記号としてT.P.(TOKYO Peil)を用いる。
11.表層混合固化工法とは (ひょうそうこんごうこかこうほう)
地表付近の土にセメント、石灰などの固化材を加え、トラフィカビリティーを確保すること。
12.林床とは (りんしょう)
森林の樹下の環境。地表地中を含め、陰地でもよく生育する草や低木・小動物が独特の生態系を構成する。下生えを意味することが多い。
13.浅層とは (せんそう)
地表からの深さを対象深さで区別した呼び名。処理対象層の深さが数m程度の比較的浅い層を指す用語
14.電気探査とは (でんきたんさ)
地表面に電極を設置し、地盤の電気的性質の差異によって、自然あるいは人工的に発生した電位を測定する方法で、帯水層などの調査に用いる。
地盤調査では主として地盤の比抵抗分布を測定する比抵抗法が用いられる。
15.マルチングとは (まるちんぐ)
植栽面や播種面の植物を感想や踏み付けから守り、地表面の浸食防止や雑草の繁殖をも抑えるため、わら・樹皮片・おがくず・枯草・プラスチックフィルム等を敷くこと。
これを用いた自然再生手法として、生態学的混播法などがある。
16.凍上とは (とうじょう)
冬季、土壌中の水分が凍結して膨張し、局部的に地表が持ち上がる現象
17.上総層郡とは (かずさそうぐん)
上総層群とは、第三紀鮮新世~第四紀更新世古期までの一連の海成層で、砂岩、泥岩及び凝灰質砂礫等からなり、多摩地域では、厚さは1000mを越える。多摩川以南の多摩丘陵や房総半島方面では広く地表に露出しているが、東京以東、以北では地下深くもぐって東京の基盤をなしている。
18.ヒ一ビングとは (ヒ一ビング)
柔らかい粘性土地盤を掘削する場合に,掘削底面下の土の強度不足から掘削底面が膨れ上がり,土留め壁の背面地盤で大きな地表面沈下が生じて土留め壁が大きく変形する現象である.
19.レーザープロファイラーとは (れーざーぷろふぁいらー)
レーザープロファイラーとは、レーザーを連続して照射し、対象物に反射して戻ってくる時間と照射角度から、地形や構造物の形状を広い範囲で面的に計測できる装置。
レーザーは樹木の葉の間を透過して地表に到達するため、樹木が多少密生していても樹木の影響をある程度排除して計測することができるため、水平方向の精度を詳細に求めることは難しいが、高さの精度は±15cm程度であり、航空写真測量よりも高さの精度が良いとされる。
航空機搭載型のほか、自動車搭載型や地上設置型がある。
20.航空レーザー測量とは (こうくうれーざーそくりょう)
航空レーザー測量とは、航空機から地表にレーザーを照射し、反射波の往復時間から得られる地表までの距離と、GPS測量機、IMU(慣性計測装置)から得られる航空機の位置情報から、地表の標高や形状を精密に調べる測量方法。
レーザープロファイラー測量と同じ意味。
21.ドラグショベルとは (どらぐしょべる)
通称「ユンボ」「バックホウ」と呼ばれる地表下を掘る為に用いられる建設用重機
22.パワーショベルとは (ぱわーしょべる)
地表上を掘る為に用いられる建設用重機
23.平板測量とは (へいばんそくりょう)
基準点測量で得られた測点を基準として、地表上の建物、道路、田畑、河川、森林などの地物の位置関係や、土地の起伏に伴う地形状況を測量して、利用目的にあった地形図等を作成する作業をいう。
24.土被りとは (どかぶり)
地中に構築される構造物の上端から地表面までの厚さ、または地表面からの深さ。
25.深層混合処理工法とは (しんそうこんごうしょりこうほう)
軟弱地盤の地表から、かなりの深さまでの区間をセメントまたわ石灰などの安定材と原地盤の土とを混合し、柱体状または全面的に地盤を改良して強度を増し、沈下およびすべり破壊を阻止する工法である。
期待される効果:全沈下量減少、すべり抵抗の付与
26.深層混合処理工法とは (しんそうこんごうしょりこうほう)
軟弱地盤の地表から、かなりの深さまでの区間をセメントまたは石灰などの安定材と原地盤の土とを混合し、柱体状または全面的に地盤を改良して強度を増し、沈下およびすべり破壊を阻止する工法である。
期待される効果:全沈下量減少、すべり抵抗の付与
27.表土とは (ひょうど)
地表面をなす上部の土層をいう。風化が進み,腐植に富んで黒色または暗色を呈する。有機物に富み,土壌微生物が多く,植物の養分,水分の供給源となっている。
28.表土とは (ひょうど)
地表面
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