堆積についての土木用語解説
ぴったり土木用語
関連用語
1.沖積平野とは (ちゅうせきへいや)
本来は、形成時期とは関係なく、河川の堆積作用によって形成された平野をさすが、日本では、最も新しい地質時代である沖積世(完新世)に形成された平野を総称して沖積平野とよぶことが多い。
2.崖すいとは (がいすい)
山間部の崖から岩片、土砂がはく脱落下して崖下や、急斜面のしたに堆積したもの。
3.三角州とは (さんかくす)
河口付近に広がる平坦な地形。起伏に乏しく、土地利用により堆積時原地形は不明になることが覆い。
4.谷底平野とは (こくていへいや)
谷底平野(たにぞこへいや、こくていへいや)は、小さな谷底に広がる平坦な堆積地。小規模な段丘で旧河道の発達がある。
5.底質とは (ていしつ)
<1>海底の土質。<2>海底に堆積した泥。
6.土砂吐とは (どしゃばき)
堆積土砂を排除して取水に支障のないように、取水設備などに付属して設けた構造物。
7.導流堤とは (どうりゅうてい)
こつの河川を円滑に合流させるため,または河口の安定を保つために設ける堤防。河川の合流点、分流点、霞堤の先端、あるいは河口部において、流水を導き流勢を調整し、土砂の堆積や河床洗掘を防止するため。
8.堆砂とは (たいさ)
山地などで生産された土砂が河川敷、ダム、取水堰の上流などに堆積すること。
ダムや砂防えん堤などの横断構造物があると、土砂がせき止められ、河道内での自然な堆砂が抑制されてしまうため、河床低下やアーマコート化、海岸線の後退などが生じる可能性がある。
たいしゃとも言う。
9.砂州とは (さす)
一般に、川の中に砂や石が堆積してできる陸地のことを砂州という。
砂州の形は、掃流力や川幅、水深などの関係から、単列砂州、複列砂州、うろこ状砂州などの形状が推定出来る。
10.間隙水とは (かんげきすい)
堆積物中の土粒子間を満たしている水
11.導流提とは (どうりゅうてい)
河口部に砂礫などが堆積しないよう海へ突き出して設置される堤防のこと。河川合流部に設置される背割提のことをいう場合もある。
12.レイスタンスとは (れいすたんす)
コンクリートの打設した後にセメントの石灰石の微粒子や骨材の微粒子がコンクリートの上面に上昇して堆積した白色の泥膜層のことであり、硬化不十分であるために除去する必要がある。
13.切込砂利とは (きりこみじゃり)
河川に堆積した大小粒の砂利と砂が入り混じったものを採取したもので、水洗いやふるい分けをしていない砂れきをいう。
14.中洲とは (なかす)
河川の中において、上流から供給された土砂などが堆積し、陸地となっている地形のことである。川中島(かわなかじま)ともいう。(Wikipedia)
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