塑性についての土木用語解説
ぴったり土木用語
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関連用語
1.脆性破壊とは (ぜいせいはかい)
切欠きなど応力集中箇所のある鋼材が低温で衝撃的な荷重を受けると、塑性変形を伴うわ内突然の破壊を生じることがある。この応力度は静的強さよりかなり小さく、脆性破壊と呼ばれる。
2.弾塑性法とは (だんそせいほう)
土留壁根入れ部の地盤の塑性域を考慮し、掘削に伴い遂次変化する土留壁や支保工の断面計算を行う解析法をいう。
3.塑性指数とは (そせいしすう)
液性限界と塑性限界の差。Ip=Wl-Wpをいう。
土が塑性を保つ含水比の範囲で、塑性指数の大きい土ほど取扱いが容易になる。
4.PIとは (ぴーあい)
土質試験の場合は、塑性指数(Plasticity Index)の略で、練り返した粘性土が塑性を示す含水比の範囲を示す指数である。
液性限界と塑性限界との差で求める。
政策系の場合、パブリック・インボルブメント(Public Involvement)の略称で、政策形成の過程で人々に参加していただく試みのことをいう。
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