振動ローラについての土木用語解説
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関連用語
1.ニーディングとは (にーでぃんぐ)
マカダムローラの初期転圧で生じたアスファルト舗装の密度差を、タイヤローラ、振動ローラで転圧することにより解消し、舗装表面を緻密にすること。
2.RCD工法とは (あーるしでぃーこうほう)
コンクリートダムの合理化施工法としてわが国で開発されたもので、セメントの量を少なくした超硬練りのコンクリートをブルドーザーで敷均し、振動ローラで締め固める工法です。打設面に段差が生じないため、拡張レヤ工法とともに面状工法として分類されることがあります。従来工法に比べ、ブルドーザーや振動ローラといった多くの機械を使うことができること、大量打設が可能なことなどの利点があり、工期の短縮と工費の低減、工事の安全性を図ることができます。
この工法は、1978〜80年に島地川ダムで世界で初めて施工されて以降徐々に採用が広がり、近年は、宮が瀬ダム、浦山ダム、月山ダムなどの大型ダムも完成し、中・大規模コンクリートダムの主流の施工法となっています。
3.RCDとは (あーるしーでぃー)
roller compacted dam-concreteの略語。
コンクリートダムの施工において、コンクリートの運搬はダンプトラックやインクラインを使用し、締固めは振動ローラ、打設は堤体を水平面全体を数ブロックに分けて行う工法をRCD工法という。
4.建設機械とは (けんせつきかい)
土木工事をする上で必要な重機のこと
掘削 埋め戻し 積み込みにはユンボ、バックボー
アタッチメントを変えると解体 破砕 地盤改良 残土分別ができる。
主なメーカーは HITACHICAT KOMATSU KOBERUKO
舗装の際は アスファルトを受け入れそのまま舗装するアスファルトフィニッシャー
転圧するにはタイヤローラー等を使用し
仕上げの転圧に振動ローラーを使用することで
しっかりと転圧することができる。
主なメーカーは SAKAI HANTA
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