揚水についての土木用語解説
ぴったり土木用語
残念ながら検索語(揚水)にぴったり適合する土木用語は、現時点では辞書に登録されておりません
関連用語
1.強制排水工法とは (きょうせいはいすいこうほう)
地下水をポンプ揚水し、水位の低下を図る工法
2.地下水涵養とは (ちかすいかんよう)
地下水涵養とは、河川等の地表水が地中へ浸透し帯水層に供給されることをいいます。都市化により地中への浸透量が減少したり、地下水の揚水量が涵養量を上回ることで地下水位低下が起こり、地盤沈下、井戸の枯渇、地下水塩水化等の問題が生じます。
3.作井とは (さくい)
大地の奥深くにひそむ豊かな資源を探査して地上に採り出す技術。
すごく簡単に言うと井戸
地質調査井、揚水井、温泉井、地熱蒸気井、天然ガス井、観測井などがある。
4.ウェルポイント工法とは (うぇるぽいんとこうほう)
ウェルポイント工法は、一種の井戸工法で、井戸ポンプによる排水だけでは作業が困難と予想される場合に用いられ、湧水地区で掘削工事を行う場合に採用される地盤改良工事方法の一種である。
掘削溝に沿って、数メートル間隔で揚水管を打ち込んで多数の小型井戸(ウェルポイント)とし、集水管を通して真空ポンプによって揚水して地下水位を下げる。
この工法は、現場の土質によって効果が異なり、また地下水の汲み上げによって、周囲の井戸の枯渇、水田の乾燥、地盤沈下等を起こすことがあるので注意を要する。
ほかの専門用語を検索する
『揚水』は登録されておりませんでした。
よろしければ『揚水』について登録して頂けませんか?

