本ホームページの土木用語集には、2026年6月12日現在3393の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン 石積みについての土木用語解説

ぴったり土木用語

残念ながら検索語(石積み)にぴったり適合する土木用語は、現時点では辞書に登録されておりません

関連用語



1.つぎとろとは (つぎとろ)

石積み、ブロック積みで軟練りモルタルを流し込むこと。また、そのモルタルのこと。

2.笠石とは (かさいし)

石積み天端の石。②ブロック塀などの天端の石。

3.空積みとは (からつみ)

石積み擁壁において、積石の間隙を充てんする胴込めコンクリートを用いない形式のもの

4.控えとは (ひかえ)

土木で控えというと、一般的に素材の奥行きの厚さを示す。
積み護岸の厚さを示す場合など、現場でよく使われる言葉。
石積みなどの場合、間知石の長さを示す。

5.根石とは (ねいし)

ブロック積み、石積みの最下段の部材。

6.四目とは (よつめ)

石積みにおいて、4つの石の隅部が1点に集中すること。悪い施工の一つ。

7.石割りとは (いしわり)

石積みの目地割り。

8.石張りとは (いしばり)

玉石、野面石、雑割石、間知石などで法面を覆うこと。のり勾配が45°より急な場合は石積み、緩い場合には石張りという。

9.天端石とは (てんばいし)

石積みで天端に置く石。

10.八巻とは (やつまき)

石積みにおいて、一つの石が八つの石と隣り合うこと。悪い施工の一つ。

11.面石とは (つらいし)

石積みの表面にでる石。

12.練り積み護岸とは (ねりいしごがん)

モルタルやコンクリートを接着剤や固定材に用いて積み上げた簡易な擁壁のこと。一般に石積み、ブロック積みと呼ばれています。
反対に、空石積み・空石張りは、モルタルで接着していない、ただ石を積んだだけの構造です。


ほかの専門用語を検索する



『石積み』は登録されておりませんでした。
よろしければ『石積み』について登録して頂けませんか?