積算についての土木用語解説
ぴったり土木用語
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関連用語
1.歩掛りとは (ぶがかり)
一般的な用語で言うところの積算資料のこと。工事や委託の費用を算出するための基礎資料となる。
一般公開されているものもあるし、非公開のものもある。たとえば、国土交通省の歩掛りは本として市販されている。
2.床掘とは (とこぼり)
「床掘」とは、構造物の築造または撤去を目的に、現地盤線または施工基面から土砂等
を掘り下げる箇所であり、埋戻(基礎も含む)を伴うものである。
(積算上の話)
しいて言えば仕上がり面より下を掘削する場合はたとえ30センチ程度の側溝でも床掘、最初のうちは重機より下を掘削しても、仕上がり面より上を掘削する場合、例えば道路の山を削る場合は掘削
3.役務費とは (えきむひ)
請負工事費を積算する上で、工事の施工上必要な土地の借り上げに要する費用や電力、用水等の基本料金の費用として、間接工事費のうち共通仮設費の一部として積算される費用。
4.工事原価とは (こうじげんか)
国交省の積算システムにおいて、直接工事費と間接工事費の合計金額。
5.小車とは (おぐるま)
土木における小車とは、手押しの一輪車(ネコ)のことです。積算上でよく使われる言葉で、一般的にはあまり使われません。
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