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アイコン 砂利についての土木用語解説

ぴったり土木用語

砂利とは (じゃり)

(gravel)自然作用により岩石から出来た粗骨材。

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関連用語



1.あばたとは (あばた)

コンクリートの仕上がり表面に砂利が集積露出していること。じゃんか、豆板ともいう。

2.サイロとは (さいろ)

セメント粉、砂、砂利を貯蔵する円筒形構造物。

3.びりとは (びり)

砂利の中に混入している砂及び小砂利

4.一三六とは (いちさんろく)

セメント、砂、砂利の容積比が1:3:6の経験的現場練りコンクリート配合。一二四もある。

5.雁爪とは (がんずめ)

砂利をかきよせるのに使う道具。

6.骨材とは (こつざい)

(aggregate)モルタル又はコンクリートを造る上で、セメント、水と練り混ぜる砂、砕砂、砂利、砕石、スラグ骨材、その他類似の材料。 さいこつざい

7.死に石とは (しにいし)

砂利のもろい石のこと。

8.捨てコンとは (すてこん)

コンクリートの施工に先立ち、地盤上に砂利を敷いて打ち込み、平らに仕上げるコンクリート。完成後、基礎から作用する力をスムースに地盤に伝える役目を果たす。

9.床付けとは (とこづけ)

所定の深さまで掘削して、砂利の敷き込みや捨てコンの打設ができる状態にすること。

10.浸透トレンチとは (しんとうとれんち)

浸透トレンチは、雨水浸透施設で、長い溝内に砂利や砕石等を敷き、雨水を濾過浸透させ、雨水の急激な流出を抑制するとともに地下水の涵養にも役立つ施設です。浸透トレンチは線状に配設されるので大きな浸透容量を有しています。

11.浸透マスとは (しんとうます)

浸透マスとは、雨水流出抑制施設のうちの浸透型施設の一つで、雨水マスの底部を開口または多孔にして砂利や砕石を敷き並べ、雨水を浸透させるものをいいます。

12.嵩比重とは (かさひじゅう)

砂利を自然に積んだ場合の比重。単位体積重量。

13.瀬取りとは (せどり)

石、砂利、砂の投入に際し、水深が浅くてガット船が入ってこれないなどにより、台船に一旦荷降ろしし、それを現場に海上運搬して投入すること。

14.土砂利とは (どじゃり)

砂利混じりの土。仮設道路の造成に多用される。

15.土場とは (どば)

①砂や砂利などを置いておく場所。②業者の資材置場の俗称。

16.目潰しとは (めつぶし)

石材の空隙を埋めるために入れる砂利のこと。目潰し砂利

17.裏込めとは (うらごめ)

岸壁や擁壁の安定を高めるために、背面に砂利や割栗石を入れること。地山と覆工の間に入れる充填用のコンクリートやモルタル。

18.修正CBRとは (しゅうせいしーびーあーる)

路床・路盤材料の適否を評価するためのCBR試験です。
現場の締固め条件に合わせて求めた砕石,砂利,砂などの粒状路盤材のCBR試験で、路床材、路盤材の選択に用いられます。
このCBR値によっては、締固め条件、使用する材料を修正することもあります。

19.転圧とは (てんあつ)

土間打ち等の場合コンクリート基礎において、土を均し砂利を敷き詰めローラーなどで圧力をかける工法。

20.粒度調整路盤とは (りゅうどちょうせいろばん)

在来土が路盤材料として適当でない場合、他の材料(砕石・砂利・スラグ・砂・シルト質粘土・砂粘土混じり砂利等)を加えて改良した路盤。

21.瀝青安定処理工法とは (れきせいあんていしょり)

土、砂、砂利の混合物にアスファルトやタールなどの瀝青材料を加え路盤をつくる工法。
瀝青材料の脱水作用による固結力で骨材が結合され路盤の耐久性が増す。加熱のプラント混合式が最も多く採用されている。

22.バイブロフローテーション工法とは (ばいぶろふろうていしょんこうほう)

ゆるい砂地盤中に棒状の振動機を水の噴射と振動によって貫入し、水締めと振動により砂地盤を締固めるとともに、生じた空隙に砂利などを充填して地盤を改良するものである。

23.プレートとは (ぷれーと)

平ランマーなどとも呼ばれる
砂利などを平らにする機械。


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