アスファルト乳剤についての土木用語解説
ぴったり用語
アスファルト乳剤とは (あすふぁるとにゅうざい)
アスファルト舗装で使用する褐色の液体接着剤。プライムコート、タックコート。
かんれん用語
1.シールコートとは (しーるこーと)
舗装表面にアスファルト乳剤を散布し砕石などを撒く表面処理。
2.タックコートとは (たっくこーと)
舗装の層間を付着させる目的で、下層の表面に散布するアスファルト乳剤。
3.客土吹付工とは (きゃくどふきつけこう)
コンプレッサー、ガンなどの吹き付け機械を使用して、用土に種と肥料を混入し、水を加えて泥状混合物にしたものを1~3cmに吹き付け、表面をアスファルト乳剤等で被覆養生する工法。
4.鋼床版舗装とは (こうしょうばんほそう)
一般に下層にグースアスファルト舗装、上層には改質アスファルト舗装を用い、舗装厚は6~8cmで構成される。ゴム入りアスファルト乳剤などによる接着層を設けることが必要。

