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乾燥密度についての土木用語解説

ぴったり用語

乾燥密度とは (かんそうみつど)

土の単位体積当たりの土粒子の質量。土粒子質量/土体積。


かんれん用語

1.ゼロ空気間ゲキ曲線とは (ぜろくうきかんげききょくせん)

土中の空気間ゲキの部分がゼロであるときの乾燥密度γd satと含水化(w)の関係を示す曲線をいう。

2.最適含水比とは (さいてきがんすいひ)

土を一定の方法で締め固めた場合、最大の乾燥密度が得られるときの含水比。

3.修正CBRとは (しゅうせいしーびーあーる)

仕様書又は現場での締固め度(乾燥密度)に対応する。

4.締固め曲線とは (しめかためきょくせん)

土の含水比を変えて一定の方法で締め固めたときの含水比と乾燥密度との関係を表す曲線。

5.締固め度とは (しめかためど)

土や路盤材を一定の方法で締固めたとき,含水比と乾燥密度(単位容積当たりの土や路盤材の実質部分質量)の関係を表したグラフを締固め曲線という。曲線の最大値を最大乾燥密度,それに対応する含水比を最適含水比と呼ぶ。締固め度Dcとは,試験に用いた試料と同じ土(または路盤材)であるという前提で,盛土時の締固めの程度を示す値であり,現場で測定された湿潤密度から乾燥密度を計算し,その値が最大乾燥密度の何%に相当するかを示す。盛土の目的により,管理基準値がDc=85%,90%,95%等と定められている。


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