波長についての土木用語解説
ぴったり用語
波長とは (はちょう)
波の峯と峯、または谷と谷の水平距離。
かんれん用語
1.重複波とは (ちょうふくは)
同一周期、波長、波高で進行方向が正反対である二つの波が重なってできる場合を重複波という。二つの波の波高が異なる場合を部分重複波という
2.浅水変形とは (せんすいへんけい)
水深が波長のほぼ1/2以下になると、波動運動が海底面に制約されて、波長が短く、波速が遅くなり、波高も変化する。このような水深変化による波の変形をいう。
3.津波とは (つなみ)
地震発生後、海底の急激な地殻変動によって起こる波。波長は水深に比べてきわめて長く、波高は地殻変動の鉛直高に等しい。

