本ホームページの土木用語集には、2018年4月19日現在3007の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン DMについての土木用語解説

ぴったり土木用語

DMとは (でぃじたるまっぴんぐ)

DM(ディジタルマッピングの略だが、ディーエムと呼ぶことが多い)とは、空中写真測量等により、地形、地物等の地図情報をディジタル形式で数値地形図を作成する作業を表しています。それにより作成されるデータを「DMデータファイル」といいます。
DMデータファイルの仕様は、国土交通省公共測量作業規程に定められており、国土基本図や都市計画図等の大縮尺地図を数値地図データとして作成する場合に適用されています。
測量成果電子納品要領ではディジタルマッピングについては拡張DM形式での納品となりました。拡張DMの拡張子はDMのままです。

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関連用語



1.CDMとは (しーでぃーえむ)

セメント系深層混合処理工法の略。スラリー化したセメント系硬化材を軟弱地盤中に注入、攪拌混合することで化学的に固化させる軟弱地盤改良工法。砂質土から粘性土まで適用範囲が広い。

2.TDMとは (てぃーでぃーえむ)

Transportation Demand Managementの略。車利用者の交通行動の変更を促すことにより、都市または地域レベルの道路交通混雑を緩和する手法の体系のこと。道路利用者、民間組織、公的組織が一体となって道路混雑問題に取組み、相談、協力しながら実行していくもの。

3.ロードプライシングとは (ろーどぷらいしんぐ)

混雑地域や混雑時間帯の道路利用に対して、課金により大量公共交通機関の利用促進や時間の平準化を図るTDM手法。

4.混和材とは (こんわざい)

(mineral admixture)比較的使用量が多く、それ自体の容積がコンクリート練上がり容積に算入される混和材料。

5.混和材料とは (こんわざいりょう)

(admixture)コンクリートなどに特別の性質を与えるため、セメント、水、骨材以外で、打ち込み前までに必要に応じて加える材料。

6.ダイナフレクトとは (だいなふれくと)

舗装版のたわみを測定する装置のこと(dynaflect)。
2輪を通して舗装版に動的荷重を載荷する装置、たわみ検知用センサー、制御装置測定装置で構成されている。
測定結果の代表的な指標としてDMD(dinaflect maximum deflection)、最大たわみ量S(spreadability)などがある。

7.TDMとは (てぃーでぃーえむ)

8.棒頭とは (ぼうがしら)

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