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KYについての土木用語解説

ぴったり土木用語

KYとは (ケーワイ)

『危険』の頭文字『K』、『予知』の頭文字『Y』からの略語。
使用例-『危険予知活動』→『KY活動』など




関連用語

1.東京湾中等潮位とは (とうきょうわんちゅうとうすいい)

(TP)地表面の標高,すなわち,海面からの高さを表す場合の基準となる水準面が東京湾中等潮位で,記号としてT.P(TOKYO Peil)を用いる。

2.東京湾平均海面とは (とうきょうわんへいきんかいめん)

東京湾中等潮位と同じ。地表面の標高、すなわち、海面からの高さを表す場合の基準となる水準面が東京湾中等潮位で、記号としてT.P.(TOKYO Peil)を用いる。

3.床版とは (とこばん)

床の板のことをいう。スラブとも言われている

4.シラスとは (しらす)

体に色素がなく白い稚魚の総称。

5.ロッドコンパクション工法とは (ろっどこんぱくしょんこうほう)

緩い砂質地盤の締固めを目的として開発され、棒状の振動体に上下振動を与えながら地盤中に貫入し、締固めながら引き抜く工法である。

6.石灰パイル工法とは (せっかいぱいるこうほう)

生石灰で地盤中に柱をつくり、その吸収による脱水や化学的結合によって地盤を固結させ、地盤の強度を上げることによって安定を増すと同時に、沈下を減少させる工法である。

7.穿孔とは (さっこう)

読み方が「さっこう」ではなく「せんこう」

8.BMとは (ビーエム)

ベンチマークの略です

9.ダボとは (だぼ)

ダボ(太枘、駄枘、ドイツ語:Dübel)は、木材同士をつなぎ合わせる際に使用する木製の棒。つなぎあわせる木材の大きさにもよるが、直径6mm,8mm,10mm,12mm,長さ2cmから10cmのものが規格としてある。また、棚受としても用いられる。
なお、日本の口語表現では、上記のものに限らず接合部位に使う部品を「ダボ」と総称することがある。<Wikipediaより>

10.重力とは (じゅうりょく)

地球の中心に向かって働く力
水平に対して垂直

11.背割提とは (せわりてい)

河川の合流点の堤防を下流に伸ばし、水位差調整を図るために設けるもの。

12.法面排水工とは (のりめんはいすいこう)

法面の崩壊原因は表面水、地下水、滞留水が原因で発生する。鋼管パイプなどを法面に略水平に打ち込んで崩壊原因となる地下水、滞留水の水位を下げて法面の崩壊を防ぐ工法。鋼管パイプとしてハーフパイプなどが使われている。

13.メッシュリングとは (金網で構成したリング状の軽量法枠)

法面緑化工に使用される。
敷き並べて、土を充填して植生を行う。通気性、透水性能が高く植物の生育が良い。

14.フィットフレーム工法とは (ふぃっとふれーむ工法)

現場うちコンクリートのアンカー受圧版で、工場製作の型枠を法面に取り付けてコンクリートを打設する工法。地山側がシート型枠で打設したコンクリートが地山の凹凸に追従するのが特徴。

15.PCW工法とは (ぴーしーだぶりゅ工法)

河川側道の拡幅工事、法面の落石防止を行う工法。河川側道では護岸工事も同時に行う。落石防止では落石発生源を抑止する。

16.法肩とは (のりかた)

法面の上端のこと。
反対にのり面の下側は法尻という。

17.間地石とは (けんちいし)

石材を石済み用に加工したもの。


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