本ホームページの土木用語集には、2017年8月3日現在2948の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン OFについての土木用語解説

ぴったり土木用語

OFとは (おーえふ)

「オフセット」の略表記。基準となるある点からの相対的な位置のことである。

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関連用語



1.アアショーとは (ああしょー)

(AASHO)American Association of State Highway Officials アメリカ各州道路行政官協会のこと。

2.アシュートとは (あしゅーと)

(AASHTO)The American Association of State Highway and Transportation Officials アメリカ各州道路交通行政官協会のこと。

3.すりへり減量とは (すりへりげんりょう)

(percentage of wear)回転するドラムの中で骨材に摩擦を与えた場合の、所定回転数における骨材の磨り減り損失量。骨材の耐摩耗性を判断する。

4.含水率とは (がんすいりつ)

(percentage of total moisture content)骨材の内部空隙に含まれる水と表面水全量の、絶対乾燥状態の骨材質量に対する百分率。

5.吸水率とは (きゅうすいりつ)

(percentage of absorption)表面乾燥飽水状態の骨材に含まれている全水量の、絶対乾燥状態の骨材質量に対する百分率。

6.水和熱とは (すいわねつ)

(heat of hydration)セメントの水和反応に伴って生じる熱。

7.洗い試験で失われる量とは (あらいしけんでうしなわれるりょう)

(content of materials passing 75μm standard sieve in aggregate)骨材に含まれる75μmの網ふるいを通過する微粉末量。

8.単位量とは (たんいりょう)

(quantity of material per unit volume of concrete)コンクリート1立方を造るときに用いる各材料の使用量。

9.軟石率とは (なんせきりつ)

(content of soft particles)黄銅棒で引っ掻き、軟石と判断される骨材粒の質量和の全骨材質量に対する割合。

10.粘土塊量とは (ねんどかいりょう)

(content of clay lumps)骨材中に含まれる粘土塊の量。

11.表面水率とは (ひょうめんすいりつ)

(percentage of surface moisture)骨材表面に着いている水で、骨材に含まれる全ての水から骨材粒内部の水を差し引いたものの、表面乾燥状態の骨材質量に対する百分率。

12.ADCPとは (えーでぃーしーぴー)

流速プロファイラー(ADCP:Acoustic Doppler Current Profiler)とは、水中に超音波を発信して、ドップラー変調を受けた反射音の周波数を解析することにより、河道断面内の3次元の流速分布を測定する装置であり、固定式と曳航式の観測方式がある。
機器特性として、水面付近及び河床付近の流速は観測不能である。

13.R階とは (あーるかい)

RはRoofの略。エレベーターでRと書いてあるのを押せばわかるが屋上のこと。

14.PHとは (ぴーえっち)

pHとは、potential Hydrogen, power of Hydrogenの略で、ぺーはーと呼ぶ人が多い。
物質の酸性、アルカリ性の度合いを示す数値であり、7が中性、数値が小さくなるほど酸性、数値が大きくなるほどアルカリ性である。

15.直交型クランプとは (ちょくこうかたくらんぷ)

単管を緊結する金具

16.定格荷重とは (ていかくかじゅう)

移動式クレーンの用語です。
読み方及び意味は何でしょうか

17.突き合わせ継ぎ手とは (つきあわせつぎて)

土留め支保工の継ぎ手の方法です。
ポンチ絵でわかりやすく示してください

18.チェントンとは (ちぇんとん)

つまりフランジレンチの事である

19.再生砕石とは (さいせいさいせき)

土木建設の解体工事で発生したコンクリートガラ(コンクリートの瓦礫)道路舗装工事で発生したアスファルトガラ(アスファルトの瓦礫)を原材料に再利用して製造した砕石。

20.段切りとは (だんぎり)

最高高、最高幅は?

21.桁長とは (けたちょう)

桁の長さ


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