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アイコン surfaceについての土木用語解説

ぴったり土木用語

surfaceとは (さーふぇす)

表面のこと。
三次元CADなどでは線をライン、面をサーフェス(ものによってはメッシュの場合もある)、立体のものはソリッドと言う。

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関連用語



1.表乾比重とは (ひょうかんひじゅう)

(specific gravity in saturated surface_dried condition)表面乾燥飽水状態の骨材質量を、骨材の絶対容積と同量の水の質量で除した値。

2.表面乾燥飽水状態とは (ひょうめんかんそうほうすいじょうたい)

(saturated and surface_dried condition)骨材の表面水が無く、骨材粒の内部空隙が全て水で満たされている状態。

3.表面水率とは (ひょうめんすいりつ)

(percentage of surface moisture)骨材表面に着いている水で、骨材に含まれる全ての水から骨材粒内部の水を差し引いたものの、表面乾燥状態の骨材質量に対する百分率。

4.路上表層再生工法とは (ろじょうひょうそうさいせいこうほう)

surface recycling in site)
道路の維持管理に用いられる工法で、破損したアスファルト舗装路面を、ロードヒーターで加熱し、路上表層再生機でかきほぐし、必要に応じて新規混合物を加えて敷きならし、転圧をおこなう工法。


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