様々についての土木用語解説
ぴったり土木用語
関連用語
1.スマートウェイとは (すまーとうぇい)
車やドライバー、歩行者等多様な利用者間で様々な情報のやりとりを可能とする道路で、多様なITSサービス展開の基盤となるもので、具体的には、路車間の通信システム、センサー、光ファイバーネットワーク等の必要な施設が組み込まれている道路のこと。
知能道路とも言われる。
2.高水敷とは (こうすいじき)
高水敷は、複断面の形をした河川で、常に水が流れる低水路より一段高い部分の敷地のこと。平常時にはグラウンドや公園など様々な形で利用されているが、大きな洪水の時には水に浸かる。
3.生物多様性とは (せいぶつたようせい)
生物多様性とは、自然生態系を構成する動物、植物、微生物など地球上の豊かな生物種の多様性とその遺伝子の多様性、そして地域の様々な生態系の多様性をも意味する包括的な概念です。生物多様性の保全とは、様々な生物が相互の関係を保ちながら、本来の生息環境の中で繁殖を続けている状態を保全することを意味します。
4.補強土壁工とは (ほきょうどへきこう)
補強土壁工とは土壁の補強方法のことで、補強土壁工法には様々な種類があり、帯状鋼製補強材(テールアルメ)など現在国内には41種類ある。
5.サウンディングとは (さうんでぃんぐ)
サウンディング試験は、ロッドに付けた抵抗体を地盤中に挿入し、抵抗の強さから地盤の性状を調査する方法。
ロッドを貫入したり、回転したり、引き抜いた、様々な方法があり、標準貫入試験、スウェーデン式などが有名。
6.グレーチングとは (ぐれーちんぐ)
道路側溝などに用いられる、鋳鉄やステンレスで作られた網目状のふた。
道路以外でも階段など、様々な場所で使用されている。
耐久性が高く使いやすいが、ハイヒールのかかとが刺さるなど、歩行者に優しくない面もあることから、格子を細かくするなどの工夫をしている製品もある。
7.玉石とは (たまいし)
一般的には直径20cm前後の丸っこい自然石を指すことが多いが、「土質材料の工学的分類体系」などで規定された分類名ではない。
特に規定はないため、直径10cm程度から60cm程度まで、様々な大きさの自然石が玉石と呼ばれている。
8.護床とは (ごしょう)
急な流れによって川底が洗掘されないようにブロック等で守る工法を指す。
様々なパターンがあるが、横断工作物の下流側に設置するケースが多い。
なお、護岸の河床部を守る場合は、根固工という。
9.座金とは (ざがね)
ボルト・ナット等を締め付ける際に挟み込む板状の金属片。ワッシャーともよばれ、様々な形状のものがある。
10.野帳とは (やちょう)
屋外用のコンパクトな手帳のこと。
文房具コーナーで売っている一般の手帳とは異なり、雨の日でも気にせず記入出来る防水紙のものがあったり、測量用、流量観測用の罫線が入っていたり、様々なタイプが販売されているので、現場に応じて適宜選択する。
11.縞鋼板とは (しまこうはん)
縞鋼板とは、鋼板の表面に滑り止め用の突起(縞目)を規則的につけたものを指します。別名でチェッカープレートともいいます。表面が滑り止めになっているので、日常生活の様々な場所で利用されています。その利用箇所としては、バス・トラック・鉄道などの床や降車口のステップ、鉄骨製の階段の水平な段(踏みづら)、道路側溝の蓋、立体駐車場などがあります。鋼板なのでその利用場所にあった加工ができ、費用も高くはないので使い勝手がよい材料です。
化学工場や食品工場などでは、腐食に強く清潔さを求められるのでステンレス製の縞鋼板を使用することもあります。ステンレス製は流通量が少なくコストもかかる為、特殊な環境で必要とされるとき以外は通常の縞鋼板が多用されます。
12.工期内工期とは (こうきないこうき)
発注者の都合で本来の工期よりも前倒しで設定される裏工期のこと。
工期は春まであるが雪が降る前に工事を完成させたい、検討成果を基に別な工事を発注したい、地元との約束により云々など、設定される理由は様々。
13.破砕岩とは (はさいがん)
圧力下で破砕され,構成鉱物が粒状化し変形湾曲を受けた変成岩。
様々な大きさの角張った破砕片が同様の組成のマトリクス中に含まれる片理のない凝集力の強い岩石で,破砕がさらに進むと展砕岩となる。
14.スポット溶接とは (すぽっと)
スポット溶接とは、様々な溶接方法の中の1つの溶接方法です。 溶接は大きく分けて下記の3つの方法があります。 スポット溶接は、その中の「圧接」にジャンル分けされる方法で、圧力をかけるときに電気抵抗を利用して行う溶接方法です。 電気抵抗によって発熱する熱を使うので別名「抵抗スポット溶接」とも呼ばれています。
ほかの専門用語を検索する
『様々』は登録されておりませんでした。
よろしければ『様々』について登録して頂けませんか?

