錘についての土木用語解説
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関連用語
1.N値とは (えぬち)
標準貫入試験において63.5kgの錘を75cm自由落下させ、レイモンドサンプラーを30cm貫入させるのに必要な打撃回数。
2.カウンターウエイトとは (かうんたーうえいと)
荷を吊り上げた時のバランスをとるための錘。
3.とんびとは (とんび)
モンケン(杭打ちに使われる錘)を引っかけて、落下させる簡単な装置のこと。
4.バイブロハンマーとは (ばいぶろはんまー)
互いに組となる偏心重錘を同位相で逆回転し、鉛直振動を発生させる装置。これを用いて杭や鋼矢板を打つことを振動打撃工法という。
5.バラストとは (ばらすと)
錘。船舶やケーソンの安定を高めるために用いる錘。また、錘の材料のこと。水、砂、コンクリートが使われる。
6.ラムとは (らむ)
ディーゼルパイルハンマーや油圧ハンマーの錘。
7.旗入れとは (はたいれ)
音探において、カット線を入れる目安にする旗付きの竹を錘を付けて海に入れること。竹入れ。
8.砕岩とは (さいがん)
岩盤など堅い地盤を割崩すこと。又、砕岩して浚渫すること。砕岩方法は発破によるもの、重錘式に大別される。重錘式はクレーンにて砕岩棒と呼ばれるものを落下させて地盤を砕く。
9.砕岩船とは (さいがんせん)
水底の岩盤を破砕するための作業船。重錘式と打撃式の2種類がある。
10.浮標とは (ふひょう)
航路または暗礁を表示するため水上に浮遊し、水面下の錘、チェーン等で拘束された標識。
11.重錘落下工法とは (じゅうすいらっかこうほう)
クローラークレーンによって、重さ10~20tfの鉄製・コンクリート製の重錘を10~30mの高さから落下させて緩い地盤を締め固める工法。
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