つめについての土木用語解説
ぴったり用語
つめとは (つめ)
加工鉄筋の両端の曲がりのこと。
かんれん用語
1.ネットとは (ねっと)
正味量のこと。施工においては割増分を含んでの売買が多いので、量に対して割増をしているのか、金額(単価)で考慮しているのかつめておく必要がある。
2.ひび割れ誘発目地とは (ひびわれゆうはつめじ)
(crack-inducing joint)乾燥収縮、温度応力、その他の原因によって生じるコンクリート部材のひび割れを、予め定めた位置に生じさせる目的で所定位置に断面欠損を設けて造る目地。
3.蟹爪とは (かにつめ)
解体作業に使う、鋏状のバックホウのアタッチメント。
4.空伏せとは (からぶせ)
①モルタルを用いず石を張りつめること。②推進工法において圧入せず管を布設すること。
5.四目とは (よつめ)
石積みにおいて、4つの石の隅部が1点に集中すること。悪い施工の一つ。
6.プラスティシティーとは (ぷらすてぃしてぃー)
容易に型枠につめることができ、型枠を取り去るとゆっくり形を変えるが、崩れたり、材料分離が起こらないフレッシュコンクリート

