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通りについての土木用語解説

ぴったり用語

通りとは (とおり)

見通しが直線状のこと。「通りを見る」とは直線状になっているかを確認すること。


かんれん用語

1.検収とは (けんしゅう)

納入される材料が注文通りの数量、規格、品質であるか否か検査したうえで引き取ること。

2.遣り方とは (やりかた)

建物の基礎の形を地面上に縄で表示(縄張り)するとともに、正確な通り芯などを表示すること

3.作澪工とは (さくれいこう)

滞留した水の通りを良くするため局部的に深い溝(澪筋)を作り、海水交換の促進を図る工法

4.親墨とは (おやずみ)

墨出し作業において基本となる墨。「通り芯」「1000mm返り墨」等をさすことが多い。

5.水糸とは (みずいと)

①水平を示すために使う糸。高さを表す用語には頭によく「水」が付く。②丁張の間に張り、通り、高さの基準線に用いる糸。

6.水道とは (みずみち)

コンクリートの打ち込み後、余剰水が他の材料との比重差で上昇するときに出来る通り道。

7.地縄張りとは (じなわはり)

建築物のおおよその形を敷地内に示すために張りめぐらすロープ(縄)のこと。建物の外周通り芯を使うのが一般的で、基礎や外足場などの納まりがチェックできる。市街地や狭い敷地での工事のときは、必ず行うこと。

8.返り墨とは (かえりすみ)

通り芯、壁芯、柱芯などから、一定の幅を保って打たれた墨。一般に1000mm(1m)返り、100mm返りが使われる。

9.目通りとは (めどおり)

地上高1.2mで測った樹木の幹の周長。

10.水防団待機水位とは (すいぼうだんたいきすいい)

文字通り、河川が増水したので水防団が待機し始める水位。
平成18年度末に、指定水位から水防団待機水位に名称変更となった。