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アイコン アウトリガーについての土木用語解説

ぴったり土木用語

アウトリガーとは (あうとりがー)

移動式クレーンに付いているクレーン本体を支える足のこと。
一般的なH型アウトリガーは、横アウトリガーと縦アウトリガーで構成されていて、横への張出は手動式、垂直方向への張出は油圧式となっている。

〔追記する〕

関連用語



1.セルフとは (せるふ)

油圧複動式アウトリガーにより、荷台を傾斜させて、建設用重機械を積載出来る車輌。

2.地耐力とは (ちたいりょく)

1m2辺り等の面積範囲に
受けきれる地面の耐力荷重。

1000kg/m2など。
10ton/m2など。

主に工事現場で、重機等を使用する場合にその土地の地耐力を確認し、重機のアウトリガーの荷重を地面に掛け過ぎない様にする時の指標。

重機使用中の床の陥没などにより、
重機が転倒するのを防止するために
アウトリガーの下に鉄板等で面積を増やして地耐力以下の荷重になる様に分散させたりする。

また、地下に空洞が有ったりする処
にも同様に地耐力に与える荷重の
配慮が必要。


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