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アイコン コーン指数についての土木用語解説

ぴったり土木用語

コーン指数とは (こーんしすう)

コーンペネトロメーターを人力で地中に押し込み、コーン(円錐)状のロッド先端部の抵抗により算出したコーン断面積当たりの貫入値をいう。

数字が小さいほど柔らかい土と言える。たとえば、200kN/m2以下だと泥水状態であり、1,200KN/m2以上だとダンプトラックが走行可能である。

〔追記する〕

関連用語



1.トラフィカビリティーとは (とらふぃかびりてぃー)

土工機械の走行に耐えうる地面の能力。コーン指数で示す。

2.トラフィカビリティ数値とは (とらふぃかびりてぃすうち)

トラフィカビリティとは、施工現場の地面が、ブルドーザーやクレーン車などの建設機械等の走行に耐えられるかどうかを表す度合いのこと。
トラフィカビリティの測定としてポータブルコーン貫入試験(JGS 1431)が用いられ、コーン指数qcで表される。値が大きいほど走行しやすい。


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