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アイコン ジオテキスタイルについての土木用語解説

ぴったり土木用語

ジオテキスタイルとは (じおてきすたいる)

狭義の意味では、不織布や織布のように透水性のある繊維を材料としたシート類をいう。これを用いて盛土補強工法、補強土壁工法軟弱地盤対策工法、連続長繊維補強土工法、擁壁土圧低減工法に用いられる。

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関連用語



1.ジオテキスタイル補強土壁とは (じおてきすたいるほきょうどへき)

補強土壁は、盛土中に補強材を敷設することで垂直もしくは垂直に近い壁面を構築する土留め構造物のことである。 補強土壁の原理は、垂直に近い壁面に作用する土圧に対して、盛土内に配置した補強材の引抜き抵抗力によって釣り合いを保ち、土留め壁としての効果を発揮させるものである。 補強土壁は、補強材や壁面工の種類によって多種の工法が存在し、それぞれ設計・施工法の考え方が示されているが、設計法について統一されていない。設計の考え方は、基本的には各工法のマニュアルによるが、共通して準拠すべき基本事項および留意事項は「道路土工・擁壁工指針」に従う。


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