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アイコン 下路橋についての土木用語解説

ぴったり土木用語

下路橋とは (かろきょう)

通行路が橋体の下部にある橋梁。河川の余裕高が不足しているときに桁下厚を小さくできる。

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関連用語



1.狭量の分類とは (きょうりょうのぶんるい)

橋梁の種別名称は、通例、次のような分類を組み合わせて呼ばれている。
①構造形式:「橋の形」には代表的な6種類がある。プレートガーター橋(桁橋)、ラーメン橋、トラス橋、アーチ橋、斜張橋、吊橋。近年、桁橋と斜張橋の中間的なエクストラドーズド橋が加わった。
②構造材料による分類:石橋、木橋、鋼橋、PC橋、RC橋、PRC橋、他。
③用途による分類:道路橋、鉄道橋、水路橋、併用橋、跨線橋、歩道橋
④橋を上から見た平面的な形状による分類:直線橋、斜橋、曲線橋
⑤主桁通路の位置による分類:上路橋、中路橋、下路橋、2層橋
⑥主桁、橋台、橋脚などの状態による分類:単純、連続、連結
⑦主桁の断面形状による分類:充実スラブ橋、中空トラス橋、I橋、T桁、箱桁


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