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アイコン 主桁についての土木用語解説

ぴったり土木用語

主桁とは (しゅげた)

上載荷重に対し、桁として橋軸方向の曲げやせん断で抵抗して力を橋台や橋脚に伝える主要な桁。

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関連用語



1.耳桁とは (みみげた)

3本以上の主桁で構成される桁橋で両側にある桁のこと。

2.床板とは (しょうばん)

床の機能を有する構造部材のこと。
橋梁で自動車荷重等を直接支えて、主桁などにチカラを伝える板状の構造部材。

3.狭量の分類とは (きょうりょうのぶんるい)

橋梁の種別名称は、通例、次のような分類を組み合わせて呼ばれている。
①構造形式:「橋の形」には代表的な6種類がある。プレートガーター橋(桁橋)、ラーメン橋、トラス橋、アーチ橋、斜張橋、吊橋。近年、桁橋と斜張橋の中間的なエクストラドーズド橋が加わった。
②構造材料による分類:石橋、木橋、鋼橋、PC橋、RC橋、PRC橋、他。
③用途による分類:道路橋、鉄道橋、水路橋、併用橋、跨線橋、歩道橋
④橋を上から見た平面的な形状による分類:直線橋、斜橋、曲線橋
主桁通路の位置による分類:上路橋、中路橋、下路橋、2層橋
主桁、橋台、橋脚などの状態による分類:単純、連続、連結
主桁の断面形状による分類:充実スラブ橋、中空トラス橋、I橋、T桁、箱桁


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