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アイコン 添架についての土木用語解説

ぴったり土木用語

添架とは (てんか)

たとえばトンネルの壁や橋桁の側面に、照明やケーブルを取り付けること。

電気・通信工事においては、「電柱に、電柱所有者以外の設備を取り付けること」を指す場合も多い。文脈により区別する必要がある。現場関係者の間では、「てんが」と読まれるのが一般的である。

電気・通信工事における類似用語に「共架」がある。添架は「共架協定が締結されていない事業者の電柱に対するもの」、共架は「共架協定が締結されている事業者の電柱に対するもの」という違いがある。

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関連用語



1.共架とは (きょうか)

電柱に、電柱所有者以外の設備を取り付けること。
現場関係者の間では、「てんが」と読まれるのが一般的である。
類似用語に「添架」がある。共架は「共架協定が締結されている事業者の電柱に対するもの」、添架は「共架協定が締結されていない事業者の電柱に対するもの」という違いがある。


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