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アイコン クラックについての土木用語解説

ぴったり土木用語

クラックとは (くらっく)

「ひびわれ」のこと

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関連用語



1.ヘアークラックとは (へあーくらっく)

非常に幅の小さいコンクリートのひび割れ。

2.ヘアクラックとは (へあくらっく)

アスファルトの初転圧時に段差が生じること。改善策にはローラ線圧をさげるか、走行速度を遅くする。

3.じょく層工法とは (じょくそうこうほう)

削切オーバーレイの下地処理層(応力緩和層)リフレクションクラックを緩和シールコートまたはアーマーコートする。

4.目地とは (めじ)

コンクリートの場合目地状の溝を掘りシーリングを充填しておくことで、経年変化で伸縮した際にできる亀裂はシーリング処理された溝の底に誘発される。これを「クラック誘発目地」という。
コンクリートの熱膨張や地震などの外力を逃がすために、一定単位ごとに切り離して設置する物は「伸縮目地」もしくは「エキスパンションジョイント」という。


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