本ホームページの土木用語集には、2024年2月20日現在3205の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン 土木工事についての土木用語解説

ぴったり土木用語

土木工事とは (どぼくこうじ)

河川工事、海岸工事、砂防工事、ダム工事、道路工事)、港湾工事(港湾工事、海岸工事(港湾))、その他これらに類する工事(以下「工事」という。

〔追記する〕

関連用語



1.EPSとは (いーぴーえす)

大型の発砲スチロール(Expanded Poly-Styrol)ブロックを、盛土材や裏込材料として道路、鉄道あるいは土地造成などの土木工事に適用する工法で、材料の超軽量、耐圧圧縮性、耐水性およびブロックを積み重ねた場合の自立性等の特徴を有効に利用する工法の総称。

2.異形棒鋼とは (いけいぼうこう)

鉄製の棒を圧延して表面にリブや節と呼ぶ凹凸の突起を設けた棒状の鋼材。建設・土木工事向けの鉄筋材としてコンクリートの補強用に使用。

3.沈砂池とは (ちんさち)

大規模な土木工事を行う場合、土が落ち着く(雨などで流出しなくなる)までの間流失土が場外(例えば河川など)に出ないようにするため「池」のこと。

4.掘削とは (くっさく)

重機や人力によって、地盤や岩盤を掘ったり削ったりすること。
通常、土を扱う土木工事では、盛土と掘削がセットで行われますが、残土の処理量が少なくなるよう、盛土量と掘削土量のバランスが良い工事が望ましいとされています。

5.覆工板とは (ふっこうばん)

工事のために開いた部分を、一時的にもとに戻し、仮に使えるような状態にすることを、覆工という。

たとえば、地下工事で土を搬出した後を、通れるように仮に覆うこと。
この時に使う鋼鉄製の部材を覆工板という。

しかし、覆工板は大規模な土木工事に使われ、住宅などでは端太角(ばたかく)や
コンパネで覆うことが多い。

6.建設機械とは (けんせつきかい)

土木工事をする上で必要な重機のこと

掘削 埋め戻し 積み込みにはユンボ、バックボー
アタッチメントを変えると解体 破砕 地盤改良 残土分別ができる。
主なメーカーは HITACHICAT KOMATSU KOBERUKO

舗装の際は アスファルトを受け入れそのまま舗装するアスファルトフィニッシャー
転圧するにはタイヤローラー等を使用し
仕上げの転圧に振動ローラーを使用することで
しっかりと転圧することができる。
主なメーカーは SAKAI HANTA

7.逸水とは (はやみず?)

土木工事、機械掘削による場所打ち杭工法の留意点、リバース工法、掘削中の逸水に伴う急激な孔内水位の低下等に対応可能な設備を整えておく。

8.積込みとは (つみこみ)

ダンプトラック等に土砂や物を荷台に載せる行為を積込みと言う。

(例)土木工事では、バックホウが土砂を掘削しダンプトラックへ積込みする作業。

9.延長とは (えんちょう)

土木工事でいう延長は、長さや距離のことをいう。
例えば、林道工事の道路延長は、350m等の距離いう。
また、構造物単体の長さも延長という。


ほかの専門用語を検索する