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アイコン 低炭素型コンクリートについての土木用語解説

ぴったり土木用語

低炭素型コンクリートとは (ていたんそがたこんくりーと)

低炭素型コンクリートとは】
ポルトランドセメントの置換率が 55%以上のもの又はこれと同等以上の CO2排出削減効果のあるものを低炭素型コンクリートと呼称しています。【低炭素型コンクリート試行工事】
国土交通省では、「国土交通省環境行動計画」(令和3年12月27日策定)、「脱炭素成長型
経済構造移行推進戦略」(令和5年7月28日閣議決定)等に基づき、CO2を削減する効果のあ
るコンクリート(低炭素型コンクリート)について、現場導入が可能な技術から試行的に活用して
います。
【ポイント】
低炭素型コンクリートの取り組みが広い地域に普及。
半数近くはCO2排出削減に要する費用が市場価格以下(3,000円/t-CO2未満)。
試行実績のほとんどが高炉スラグ微粉末置換のプレキャスト製品を使用。

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