本ホームページの土木用語集には、2026年5月15日現在3388の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン 圧送についての土木用語解説

ぴったり土木用語

圧送とは (あっそう)

フレッシュコンクリートをポンプによって圧力をかけ、輪送管を通して離れた場所に送る事

〔追記する〕

関連用語



1.UNI-RAP工法とは (ゆにらっぷこうほう )

エアー併用ポンプ法枠工法の事を言い、高強度、高品質モルタル・コンクリートの実現水平500m法高130mの圧送が可能、専用型枠で地山の凸凹に対応、専用自動プラントによる品質管理の向上が特徴。

2.エアミルクとは (えあみるく)

水とセメントをまぜたセメントミルクに起泡剤で泡を発生させたもの。流動性に優れ隅々まで充填でき、土砂よりも軽く、また強さも兼ね備え、圧送ポンプによる打設ができるので、施工性も優れ、土の代わりに中詰材などに使う。

3.コンクリートプレーサとは (こんくりーとぷれーさ)

(concrete placer)フレッシュコンクリートを圧送空気によって輸送管を通して送り出す装置。

4.ブースターとは (ぶーすたー)

ポンプ浚渫、コンクリートポンプ圧送工事において、運搬距離をのばすため途中に入れる再圧送用ポンプ。

5.吹付コンクリートとは (ふきつけこんくりーと)

(shotcrete)圧縮空気を利用してホース内を圧送したコンクリート又はその材料を、先端ノズルから所定場所に吹き付けて形成させるコンクリート。

6.コンクリートプレーサーとは (こんくりーとぷれーさー)

輸送管内のコンクリートを圧縮空気で圧送するもの

7.吸引圧送しゅんせつとは (きゅういんあっそうしゅんせつ)

海及び河川の浚渫でバックホウのバケットの中に回転するスクリュウーの様な物が入っていて、バケットをずらしながら、浚渫を行う新しい形の浚渫機械。スクリュウーで汲み取った汚泥はコンプレッサーで排砂管の中に送られ土運船とか捨て場等に送られる。

8.ポンパビリティーとは (ぽんぱびりてぃー)

コンクリートの圧送のしやすさ


ほかの専門用語を検索する