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アイコン 発注者についての土木用語解説

ぴったり土木用語

発注者とは (はっちゅうしゃ)

仕事や業務を依頼する側、つまり「注文を出す者」のことです。

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関連用語



1.ランク付けとは (らんくつけ)

発注者が、業者の規模、実績、経営状況、技術者数、安全成績等を総合評価して業者の順位付けを行うこと。

2.ランク付けとは (らんくづけ)

発注者が、業者の規模、実績、経営状況、技術者数、安全成績等を総合評価して業者の順位付けを行うこと。

3.共通仕様書とは (きょうつうしようしょ)

発注者ごとに定めている工事に共通して適用される仕様書。

4.元請業者とは (もとうけぎょうしゃ)

元請。工事発注者と直接契約して工事を請け負う業者。

5.現説とは (げんせつ)

現場説明の事。図面や仕様書だけではわかりにくい現場条件等について発注者が説明する。

6.前払い金保証とは (まえばらいきんほしょう)

公共工事の発注者が請負業者に前渡金を払う際、業者の倒産等により損失を被らないよう、保証会社との保証契約書を提出させること。

7.CM方式とは (しーえむほうしき)

コンストラクション・マネジメント(construction management)の略語。
米国で多く用いられている建設生産・管理システムの一つで、中立性を保ちつつ発注者の側に立ち、設計・発注・施工の各段階で設計の検討や工事発注方式の検討・工程・品質・コスト管理などの各種のマネジメント業務の全部または一部を行うもの。
CM方式を活用することで、発注者の体制・能力の質的・量的補完、コ
スト構成の透明化が進むといわれています。
国土交通省より、CM方式活用ガイドラインなどが発行されている。

8.瑕疵とは (かし)

物の価値や性能を下げる欠陥があり、性能を発揮できないことをいう。
建設業界において、発注者から瑕疵責任を問われた場合、指名停止処分や工事代金持ち出しでの施工やり直しなど、かなりの負担を強いられる。

9.工期内工期とは (こうきないこうき)

発注者の都合で本来の工期よりも前倒しで設定される裏工期のこと。
工期は春まであるが雪が降る前に工事を完成させたい、検討成果を基に別な工事を発注したい、地元との約束により云々など、設定される理由は様々。


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