本ホームページの土木用語集には、2019年1月18日現在2957の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン CADについての土木用語解説

ぴったり土木用語

CADとは (きゃど)

パソコンで図面を描くためのソフト。一般的には、土木業界ではAutoCAD、建築業界ではJwCADが使われている。
もっぱら2次元の図面が多かったが、最近では3次元のデータを作成する機会が増えてきている。

〔追記する〕

関連用語



1.surfaceとは (さーふぇす)

表面のこと。
三次元CADなどでは線をライン、面をサーフェス(ものによってはメッシュの場合もある)、立体のものはソリッドと言う。

2.ポンチ絵とは (ぽんちえ)

CADで書くような詳細な図面ではなく、手書きやEXCELのオートシェイプ、イラストレーターなどで描く概念図のこと。
例えば、工区全体の概要説明などを目的にする場合は、重要ではない箇所は簡略化し、伝えたい所を強調して書くなどの工夫を行う。


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