本ホームページの土木用語集には、2019年8月8日現在2977の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン ポップアウトについての土木用語解説

ぴったり土木用語

ポップアウトとは (ぽっぷあうと)

コンクリート中に混入した膨張性の骨材を原因とするコンクリート表面が部分的に剥離すること。

〔追記する〕

関連用語



1.アルカリ骨材反応とは (あるかりこつざいはんのう)

(alkali-aggregate reaction)水和反応の過程でセメント中のアルカリ成分と反応性骨材が化学反応を起こして膨張し、コンクリートに膨張ひび割れ、ポップアウトを生じさせる現象。アルカリ骨材反応は、コンクリート打設後きわめて長期にわったって生じ、アルカリシリカ反応(ASR)とアルカリ炭酸塩反応の2種類に分類される。わが国で被害が主に報告されているのはアルカリシリカ反応(ASR)である。

2.凍害とは (とうがい)

(frost damage)凍結融解作用によってコンクリートにひび割れ、表層剥離、ポップアウトなどの損傷がもたれされること。

3.アルカリ骨材反応とは (あるかりこつざいはんのう)

(alkali-aggregate reaction)水和反応の過程でセメント中のアルカリ成分と反応性骨材が化学反応を起こして膨張し、コンクリートに膨張ひび割れ、ポップアウトを生じさせる現象。アルカリ骨材反応は、コンクリート打設後きわめて長期にわたって生じ、アルカリシリカ反応(ASR)とアルカリ炭酸塩反応の2種類に分類される。わが国で被害が主に報告されているのはアルカリシリカ反応(ASR)である。


ほかの専門用語を検索する