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アイコン PSについての土木用語解説

ぴったり土木用語

PSとは (ぴーえす)

プレストレストコンクリートの略。

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関連用語



1.EPSとは (いーぴーえす)

大型の発砲スチロール(Expanded Poly-Styrol)ブロックを、盛土材や裏込材料として道路、鉄道あるいは土地造成などの土木工事に適用する工法で、材料の超軽量、耐圧圧縮性、耐水性およびブロックを積み重ねた場合の自立性等の特徴を有効に利用する工法の総称。

2.サポとは (さぽ)

パイプサポートのこと。「PS」とも記す。型枠の支保に使う。使用にあたっては許容荷重を確認すること。

3.供用性指数とは (きょうようせいしすう)

PSI)供用開始後の道路舗装の傷みを示す指標。D=轍掘平均深さcm、C=ひび割れ率%、σ=縦断方向不陸標準偏差mmから求める。PSI=4.53-0.518logσ-0.317*C1/2剰-0.174*D2剰。PSI=2以下でオーバーレイ。

4.粘土塊量とは (ねんどかいりょう)

(content of clay lumps)骨材中に含まれる粘土塊の量。

5.航空レーザー測量とは (こうくうれーざーそくりょう)

航空レーザー測量とは、航空機から地表にレーザーを照射し、反射波の往復時間から得られる地表までの距離と、GPS測量機、IMU(慣性計測装置)から得られる航空機の位置情報から、地表の標高や形状を精密に調べる測量方法。
レーザープロファイラー測量と同じ意味。

6.PS検層とは (ぴーえすけんそう)

ボーリング孔を用いて地盤のP波速度およびS波速度の測定を行い、地盤の力学的特性を把握する方法。


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