本ホームページの土木用語集には、2019年6月18日現在2974の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン FLについての土木用語解説

ぴったり土木用語

FLとは (エフエル)

フロアーレベル
建築の断面図に見られます

フォーメーションライン。高さのこと

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関連用語



1.エフロレッセンスとは (えふろれっせんす)

(effloresecence)水酸化石灰と二酸化炭素により生じる炭酸カルシウムのこと。硬化したコンクリート内部から、ひび割れ等を通じて表面に析出した白色物質をいう。

2.フライアッシュとは (ふらいあっしゅ)

(fly ash)微粉炭燃焼ガスから採取される微粉末状の材料。ポゾランの1種類。

3.フライアッシュセメントとは (ふらいあっしゅせめんと)

(portland fly-ash cement)フライアッシュを混合材として用いた混合セメント。

4.フローとは (ふろー)

(flow)所定のコーンを用いて試料の直径の広がりや、ロート状容器からの試料の自由流下時間を測定して表示する、フレッシュコンクリート、フレッシュモルタル、フレッシュペーストなどの軟らかさを示す指標の一つ。

5.曲げ強度とは (まげきょうど)

(flexural strength)供試体が耐えうる最大曲げモーメントを、供試体の断面係数で除した値。

6.ダイナフレクトとは (だいなふれくと)

舗装版のたわみを測定する装置のこと(dynaflect)。
2輪を通して舗装版に動的荷重を載荷する装置、たわみ検知用センサー、制御装置測定装置で構成されている。
測定結果の代表的な指標としてDMD(dinaflect maximum deflection)、最大たわみ量S(spreadability)などがある。

7.フランジとは (ふらんじ)

フランジ(flange)とは、円筒形あるいは部材からはみ出すように出っ張った部分の総称。同じような形態ではあるがまったく異なる用途のものがいろいろあり、それぞれの分野で「フランジ」と呼ばれる。それぞれの分野の「フランジ」は相互にほとんど関連性はないが、つばのような形状をしている点では一致する。

8.法面排水工とは (のりめんはいすいこう)

法面の崩壊原因は表面水、地下水、滞留水が原因で発生する。鋼管パイプなどを法面に略水平に打ち込んで崩壊原因となる地下水、滞留水の水位を下げて法面の崩壊を防ぐ工法。鋼管パイプとしてハーフパイプなどが使われている。

9.メッシュリングとは (金網で構成したリング状の軽量法枠)

法面緑化工に使用される。
敷き並べて、土を充填して植生を行う。通気性、透水性能が高く植物の生育が良い。

10.フィットフレーム工法とは (ふぃっとふれーむ工法)

現場うちコンクリートのアンカー受圧版で、工場製作の型枠を法面に取り付けてコンクリートを打設する工法。地山側がシート型枠で打設したコンクリートが地山の凹凸に追従するのが特徴。

11.PCW工法とは (ぴーしーだぶりゅ工法)

河川側道の拡幅工事、法面の落石防止を行う工法。河川側道では護岸工事も同時に行う。落石防止では落石発生源を抑止する。

12.漏水とは (ろうすい)

構造物や堤防などから水が漏れること。

13.再生砕石とは (さいせいさいせき)

土木建設の解体工事で発生したコンクリートガラ(コンクリートの瓦礫)道路舗装工事で発生したアスファルトガラ(アスファルトの瓦礫)を原材料に再利用して製造した砕石。

14.だいづけとは (だいづけ)

主にトラックの荷台に荷物を固定する場合などに使用する。


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