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アイコン FAについての土木用語解説

ぴったり土木用語

FAとは (エフエー)

土工数量を出すときの埋戻面積

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関連用語



1.偽凝結とは (ぎぎょうけつ)

(false set)セメントと水を練り混ぜているとき、又は練り混ぜ終えて間もない時期に、正常な水和反応に因らないで、一時的にこわばり、又は凝結したような状態を示す現象。

2.耐硫酸塩ポルトランドセメントとは (たいりゅうさんえんぽるとらんどせめんと)

(sulfate-resistant portland cement)特に硫酸塩の侵食作用に対する抵抗性が大きくなるように調整されたポルトランドセメント。

3.表乾比重とは (ひょうかんひじゅう)

(specific gravity in saturated surface_dried condition)表面乾燥飽水状態の骨材質量を、骨材の絶対容積と同量の水の質量で除した値。

4.表面乾燥飽水状態とは (ひょうめんかんそうほうすいじょうたい)

(saturated and surface_dried condition)骨材の表面水が無く、骨材粒の内部空隙が全て水で満たされている状態。

5.表面水率とは (ひょうめんすいりつ)

(percentage of surface moisture)骨材表面に着いている水で、骨材に含まれる全ての水から骨材粒内部の水を差し引いたものの、表面乾燥状態の骨材質量に対する百分率。

6.路上表層再生工法とは (ろじょうひょうそうさいせいこうほう)

(surface recycling in site)
道路の維持管理に用いられる工法で、破損したアスファルト舗装路面を、ロードヒーターで加熱し、路上表層再生機でかきほぐし、必要に応じて新規混合物を加えて敷きならし、転圧をおこなう工法。

7.surfaceとは (さーふぇす)

表面のこと。
三次元CADなどでは線をライン、面をサーフェス(ものによってはメッシュの場合もある)、立体のものはソリッドと言う。

8.FTAとは (えふてぃーえー)

Fault Tree Analysisの略で、故障の木解析と呼ばれるシステムの信頼性評価手法であり、視覚的にシステムの流れも把握できるため、トップ事象発生確率についての許容性や、各事象がトップ事象に及ぼす影響度等を検討することができる。
解析しようとする最も好ましくない事象(トップ事象)を定義し、FT図によりトップダウンでその全ての原因を掘り下げていく手法。
トップ事象に関連する全ての事象をAND、OR等の論理記号で連結して因果関係を明らかにしていき、末端に位置する各事象の発生確率を、実績や実験等により得ることができれば、トップ事象の発生する確率をプール代数で求めることができる。

9.安定係数とは (あんていけいすう)

(stability factor) 斜面の安定性の解析に用いられる係数。土の粘着力を c、有効単位重量を γ、斜面の臨界高さを Hc で表したとき、安定係数 Ns は、
Ns = γ Hc / c
で与えられる。この逆数を安定数と呼ぶこともある。

10.埋戻しとは (うめもどし)


図面ではFAと表記される

11.プレロードとは (ぷれろーど)

わっかりにくー


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