本ホームページの土木用語集には、2022年11月15日現在3168の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン CLについての土木用語解説

ぴったり土木用語

CLとは (しーえる)

一概にはいえませんが、横断図や平面図の旗上げであれば、中心線(センターライン)。
測量の曲線諸元では、円弧長(カーブレングス)。
地質系の資料では粘土の事を示しているとおもいます。

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関連用語



1.CALSとは (きゃるす)

Continuous Acquisition and Life-cycle Support (継続的な調達とライフサイクルの支援) の略。一定の標準に基づいて情報の電子化を図り、ネットワークを介し情報の交換・連携さらには共有を可能とし、製品等の開発期間の短縮・コストの削減・生産性の向上を図ること。

2.オートクレーブ養生とは (おーとくれーぶようじょう)

(autoclave curing)高温高圧の釜の中にコンクリートを入れて促進養生すること。高圧蒸気養生のこと

3.キュービクルとは (きゅーびくる)

高圧受電設備。閉鎖配電盤。cubicle switchgear

4.塩化物イオン量とは (えんかぶついおんりょう)

(chloride content)フレッシュコンクリートに含まれている塩化物イオン(cl-)量。

5.高圧蒸気養生とは (こうあつじょうきようじょう)

(autoclave curing)高温・高圧蒸気釜(オートクレーブ)の中で、常圧より高い圧力下で発生する高温の水蒸気を用いておこなう養生。

6.軟石率とは (なんせきりつ)

(content of soft particles)黄銅棒で引っ掻き、軟石と判断される骨材粒の質量和の全骨材質量に対する割合。

7.粘土塊量とは (ねんどかいりょう)

(content of clay lumps)骨材中に含まれる粘土塊の量。

8.路上表層再生工法とは (ろじょうひょうそうさいせいこうほう)

(surface recycling in site)
道路の維持管理に用いられる工法で、破損したアスファルト舗装路面を、ロードヒーターで加熱し、路上表層再生機でかきほぐし、必要に応じて新規混合物を加えて敷きならし、転圧をおこなう工法。

9.CCTVとは (しーしーてぃーぶい)

CCTV(Closed Circuit Television)とは、不特定多数を対象にしたオープンなTV放送に対して、限られた対象で送受される業務用TVシステムのことである。
CCTVは、ダムや河川、道路などの管理補助のため、日常の空間利用状況、災害時の流況を把握するため、現場に設置し、工事事務所等や整備局で監視,操作ができるように光ファイバーなどを用いた有線カメラである。

10.ALCとは (えーえるしー)

autoclaved lightweight aerated concreteの略称で、オートクレーブ養生した軽量気泡コンクリートのこと。
主に、工場で外壁用のALCパネルとして加工・製作され、中低層住宅や倉庫、工場などで外壁に用いられている。

11.敷設とは (しきせつ)

砕石等を敷き均し、転圧すること。

12.クロソイド曲線とは (くろそいどきょくせん)

クロソイド曲線(clothoid curve)とは緩和曲線の一種。光学の分野においてはコルニュ螺旋としても知られており、古くからオイラー螺旋とも呼ばれている。
クロソイドの名前はギリシア神話の女神クロソに由来するといわれる。
道路のカーブ線形で用いられる。

13.沓座とは (しゅうざ)

沓座(くつざ)
沓(くつ)座(ざ)
理由は不明だが、沓座(シューざ)と読む場合がある。
漢字辞典等では、「沓」の読み方を、「トウ」「くつ」等と記載しており、「シュー」「しゅう」の記載は無い。

14.縦シュートとは (たてしゅーと)

斜めシュートと違う

15.澪とは (みお)

澪は河川だけではなく海でも使われます。海ではデルタ河口部の浅海や干潟地帯で、深さ1~5m位の深さで水の流れる筋が澪筋です。船の航行できる水路として重宝されてます。干拓で澪筋を堤防で遮断する工事を澪留(みおとめ)工事と言う。

16.スポット溶接とは (すぽっと)

スポット溶接とは、様々な溶接方法の中の1つの溶接方法です。 溶接は大きく分けて下記の3つの方法があります。 スポット溶接は、その中の「圧接」にジャンル分けされる方法で、圧力をかけるときに電気抵抗を利用して行う溶接方法です。 電気抵抗によって発熱する熱を使うので別名「抵抗スポット溶接」とも呼ばれています。

17.焼きなまし鉄線とは (やきなましてっせん)

焼なましとは、金属をある温度点熱して除冷すると、弾性限度や強度は低下するが、伸びは増加する。これを焼なましという。鉄筋の結束線や丸太等の結束番線は焼なまししたもので、なまし鉄線といい結束しやすい鉄線となる。

18.フトン篭とは (ふとんかご)

ふとんかごとは、角型じゃかごの事を言い、災害復旧等の現場で使用される仮設工法の一つです。
JIS規格で定められたひし形金網製のかご状構造物の内部に、自然石、砕石などを中詰めして、河川・治山等の工事に使用する伝統的工法です。

19.千鳥状とは (ちどりじょう)

千鳥 (ちどり) 互い違いの状態、または互い違いに施工すること。 床の合板やドライウォールなどをジグザグ状に張ることで、その強度を増すことができます

20.水面接合とは (すいめんせつごう)

水面接合は,水理学的に概ね計画水位を一致させて接合する方法である。 管きょ径が変化する場合又は2本の管きょが合流する場合には,原則として管底接合とする。 管頂接合は,流水を円滑にすることができるが,掘削深さが増加し,ポンプ排水を行う場合にポンプ揚程が増加する。

21.ダクタイル鋳鉄管とは (だくたいるちゅうてつかん)

材料としてダクタイル鋳鉄を使用した管のこと。ダクタイル鉄管ともいう。ダクタイル鋳鉄とは、従来鋳鉄の組織中に細長い片状に分布していた黒鉛を球状化させ、強度や延性を改良した鋳鉄である。従来の鋳鉄管に変わり、水道管をはじめ、下水道、ガスなど幅広い分野に使用されている。特に水道本管(導・送・配水管)においては、日本で最も多く使われている管材である。

22.つぼ堀とは (つぼほり)

壷掘りとは、建築物の基礎工事で、柱や束などを立てる部分だけ土を掘ること

23.えぐり堀とは (えぐりほり)

つぼ掘りまたは溝掘りの状態から、底に近い部分のみ横に広げるような掘削をすることです。 この「えぐり堀」は、後で埋め戻しが完全に施工できないので沈下により配管や舗装の損傷につながるため、禁止されています。

24.ランマーとは (らんまー)

土質試験においては、締め固め試験で一定の質量を一定の高さから落下させる土質試験機を指す。


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