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アイコン PIについての土木用語解説

ぴったり土木用語

PIとは (ぴーあい)

土質試験の場合は、塑性指数(Plasticity Index)の略で、練り返した粘性土が塑性を示す含水比の範囲を示す指数である。
液性限界と塑性限界との差で求める。
政策系の場合、パブリック・インボルブメント(Public Involvement)の略称で、政策形成の過程で人々に参加していただく試みのことをいう。

〔追記する〕

関連用語



1.PI方式とは (ぴーあいほうしき)

パブリック・インボルブメント(Public Involvement)のことで、略称:PI
政策形成の過程で人々に参加していただく試み。ワークショップなどもこの一環である。計画の策定、意志決定などの段階において、国民が参加できる機会を確立する方式。また、参加はアンケートなど、さまざまな手法で行う。

2.キャタとは (きゃた)

ブルドーザーなどの履帯を指す俗語。CATERPILLARは、米国の建設機械のメーカー名。

3.キャッピングとは (きゃっぴんぐ)

(capping)供試体に均等な荷重が加わるよう、セメントペーストなど適当な材料を用いて載荷面を平滑に仕上げること。

4.コルゲートとは (こるげーと)

(Corrugated Pipe)たわみ性カルバートとして使用される波形の鋼製フレキシブルパイプ。大口径仮設管、骨材のサイロなどに用いられる。

5.タンピングとは (たんぴんぐ)

(tamping)床又は舗装用コンクリートに対し、打ち込んでから固まるまでの間に、その表面を叩いて均一にし、密実にすること。

6.パイプクーリングとは (ぱいぷくーりんぐ)

(pipe cooling)マスコンクリートなどの施工において、予めコンクリート中に埋め込んだパイプに冷水又は空気を流して、コンクリートを冷やすこと。

7.ヒューム管とは (ひゅーむかん)

(hume pipe)遠心力で締め固めが行われ、密実で高強度の鉄筋コンクリート管。

8.供試体とは (きょうしたい)

(test piece)各種試験を行うために所定の形状寸法になるように作成したコンクリート及びモルタルなどの試験用成型品。

9.DCIPとは (でぃーしーあいぴー)

ダクタイル鋳鉄管
ductile cast iron pipe

強靭性に富み衝撃に強く耐久性がある。地盤の変動に追従できる。
内面のダクタイルをコーティングしてあるので、腐食しにくいが非常に重い。
国道や県道に埋設する場合はこれが主流。

上水道システムについては,水道施設耐震工法指針に準じて耐震設計が行われており,埋設管路の耐震計算には,地盤変形に基づく応答変位法が用いられている
配水管路網には,鋳鉄管(CIP),石綿セメント管(ACP),塩化ビニール管(VP),ダクタイル鋳鉄管(DCIP)などが採用されている
これまでの地震被害統計から一般的に,石綿セメント管や塩化ビニール管が被害を受けやすく,ダクタイル鋳鉄管は耐震性に優れていることがわかっている

10.敷設とは (しきせつ)

砕石等を敷き均し、転圧すること。

11.沓座とは (しゅうざ)

沓座(くつざ)
沓(くつ)座(ざ)
理由は不明だが、沓座(シューざ)と読む場合がある。
漢字辞典等では、「沓」の読み方を、「トウ」「くつ」等と記載しており、「シュー」「しゅう」の記載は無い。

12.縦シュートとは (たてしゅーと)

斜めシュートと違う

13.澪とは (みお)

澪は河川だけではなく海でも使われます。海ではデルタ河口部の浅海や干潟地帯で、深さ1~5m位の深さで水の流れる筋が澪筋です。船の航行できる水路として重宝されてます。干拓で澪筋を堤防で遮断する工事を澪留(みおとめ)工事と言う。


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